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ぶりの照り焼き


濃厚なタレがしっかりと絡んだ、絶品のブリの照り焼き。
香ばしく焼き上げたブリに、甘辛い特製の照り焼きソースが絡まり、食欲をそそる一品です。しっとりと柔らかいブリの身に、コクのあるソースが絶妙にマッチし、白いご飯のお供やお弁当のおかずとしても大人気。シンプルな調理法ながら、深い味わいを楽しめる、和食の王道メニューです。

材料 (2人分)
ブリの切り身: 2切れ
塩: 少々
サラダ油: 大さじ1
・照り焼きソース
しょうゆ: 大さじ2
みりん: 大さじ2
酒: 大さじ1
砂糖: 小さじ1

作り方
1. 下準備:
ブリの切り身に軽く塩をふり、10分ほど置いて水気を拭き取ります。これにより、魚の臭みが取れます。

2. 照り焼きソースを準備:
しょうゆ、みりん、酒、砂糖をボウルに入れ、よく混ぜて照り焼きソースを作ります。

3. ブリを焼く:
フライパンにサラダ油を熱し、中火でブリを両面焼きます。最初に皮目から焼くと、皮がパリッと仕上がります。焼き色がついたら余分な油をキッチンペーパーで拭き取ります。

4. ソースを絡める:
照り焼きソースをフライパンに加え、弱火でじっくりと煮詰めます。ソースがブリにしっかりと絡まり、照りが出るまで煮詰めたら完成です。

5. 盛り付け:
お皿にブリの照り焼きを盛り付け、お好みで焼き野菜や大根おろしを添えてどうぞ。

ペアリングワイン
ブリの照り焼きの甘辛い味わいと相性の良いワインをいくつかご紹介します。しっかりとした味付けの魚料理には、酸味やコクのあるワインを選びましょう。

ピノ・ノワール (Pinot Noir)
ピノ・ノワールの軽やかな酸味と果実味が、ブリの甘辛いソースと相性抜群です。余韻が長く、魚の旨味を引き立てます。

サンジョヴェーゼ (Sangiovese)
イタリア産のサンジョヴェーゼは、適度なタンニンと酸味が特徴。ブリの脂をさっぱりとまとめ、料理全体のバランスを整えます。

カベルネ・フラン (Cabernet Franc)
カベルネ・フランのややスパイシーな香りと程よいタンニンは、照り焼きソースの甘みとマッチし、食事に奥行きを与えます。

シャルドネ (Chardonnay)
樽熟成されたシャルドネは、ブリの照り焼きのコクと照りを引き立てます。バターのような滑らかな口当たりが料理の旨味を一層引き立てます。

日本酒 (Sake)
和食にはやはり日本酒。特に純米酒や吟醸酒など、米の旨味がしっかりと感じられるものがブリの照り焼きと好相性。常温やぬる燗で楽しむと、料理との調和がさらに深まります。

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